こんにちは!世宣のMIZです。
11日はわたしの更新担当日!
この調子でいくとポッキーアンドプリッツの日は私の更新日ですね!笑
「毎月15日は世宣の日」
と同様に、
「毎月1のつく日はSesenBlogの日」
とおぼえていただいてもいいかもしれませんね★
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さて、今日は最近考えさせられた、世界について、をお分かちします。
先日、東京都写真美術館 (@恵比寿)へ行ってきました!
芸術を勉強しているので、無料でチケットが手に入ったので、
かるーい気持ちで恵比寿にいってきたのですが…
写美では、3つの展覧会をやっていました。
その中でも、「世界報道写真展2011」が非常に印象的でした!
2010年度に世界中で撮影された報道写真の、コンテストがオランダで開催されていて、
それぞれの部門の上位の作品が展示されていました。
本当に様々な写真があり、思わず笑ったり、はっと息をのんだり……
報道写真、とうことで、スポーツのおもしろ興味深い写真や、
リアルな戦争写真、震災の悲劇など、非常に巧みに撮影された写真がたくさんありました。
写真って、当たり前だけど、ありのままを写すもの。
そのなかでも報道写真とは、あくまで現実を世界に共有するものだから、
加工せず目で見たものがそのまま写し出される。
さて、衝撃的なものが何枚かありました。
難民の人が夜通し歩き続け、砂漠でぐったり倒れている写真。
旦那の虐待から逃げてきて、つかまり、裁判で有罪判定され、耳と鼻を削がれた女性。
紛争の中、血だらけの人々の写真。
話できく世界が、写真によって、私の中で現実のものとなりました。
ショックだったし、血の弱い私は貧血になりそうだったけど、これが現実。
飢え死にしそうな人たちがいる。
難民の方々がいる。
震災で苦しむ人たちがいる。
祈りがさらに深まった、そんな一日でした。
残念ながら既にこの写真展は終わってしまいましたが、
是非このような機会があったらみなさんも足を運んでみてください。
(いまだに忘れられないのは、前世宣のパクパク提案、「世界についてのニュースをみたらその場で祈ろう!」。これも世界について祈れる素晴らしいアイディアですね!!)
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みなさんが世界のことを覚えて祈ることができるように、
KGK発行のキャッチには祈りについての連載がされていますっ!★
そして、会員のみなさま以外の方もごらんになれるように、
このブログにも毎回掲載させてただいています~!
みなさんの祈りの生活に役立つことが出来たら、と
世宣一同、祈っております!!
…というわけで、2日遅れての更新、申し訳ありませんでした!!!
MIZ★
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