長かった春休み。
ず~っとボランティアに行きたくて、東北の人達の力になりたくて片っ端からボランティアに応募してきた。でも次から次へと見事なくらいに道が閉ざされて行って(笑)やっと行ける事になったゴールデンウィーク中のボランティアも熱が出て行けなくなりました
正直な事を言うと、KGKの友だちや学校の友だちがボランティアに行っているのを見るとものすごくうらやましかったし、行けない自分にものすごく罪悪感を感じてました。
「なんでみんながんばってんのに、俺何してんだろ」って。。。
同じ様に思った人はKGKの中でたくさんいると思うし、そういう話もたくさん聞いています。
ボランティアに行った人たちの報告を聞いてはがゆい気持ちになった人、たくさんいたと思うんです。
今後ボランティアに行けなかった人が劣等感や罪悪感をもってしまう事が無いように主事達も働きかけていく必要があるんじゃないかな。
個人的には祈って祈ってそれでも閉ざされてきてすごく辛かった中でも神様にものすごく教えられました。
現地にいない人たちにしか出来ない「祈るという奉仕」。それをないがしろにしていたんだなって教えられました。きっとボランティアに行ってる人たちを「うらやましい」って思ってる時点でどこか違っていたんだろうな。とことん道が閉ざされた事によって自分の姿勢を見つめ直す事が出来ました。
きっとこれからもまだまだ支援は続いて行く。神様が道を開いてくれたらいつでも行けるように用意をして、それまでは日々祈り続けて行く者でありたいと思わされました。
祈り続けるって難しいね
��これはU2のボーカルのボノがクリスチャンの社会的責任について語ってるビデオです。
英語だけどめっちゃ興味深い。若干聖書理解極端だけど彼の使命感はすごいなって思う!!
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